2月 12

明日は県議会報告会

明日の県議会報告会の準備をしました。
報告会をすると色々復習できるので大切ですね。
明日2月13日(土)2時から3時半
文化センター1階会議室で行います。
ぜひおいで下さい。
皆さんのご意見ご要望もお聞かせください。

2 thoughts on “明日は県議会報告会

  1. 民生委員の定数について
    先生が、27年3月9日県議会で質問されておりましたので、コメントしてみました。
    私、民生委員をして12年目になります。  この11月が3年毎の任期終了の月になります。
    県の担当課より、定数の削減を町役場事務局に予備通達的に先般なされた模様です。
    「人口減少」を理由に挙げられていたようですが、これまでになく、町の担当区委員数の削減が相当数に
    およびそうです。 私の担当区も該当になるようであります。
    無報酬でこれまで来たのですから、「辞めろ」には個人的にどうこうはありませんが、
    何か国の在り様に違いはありませんか? と言う気持ちが日増しに強くなります。
     先生の質問に、県の担当部局 一戸部長は「大臣の定める委員一人当たりの担当世帯数・・」
    と答弁しておりました。 であれば、と言うより、全国でこんな事態が発生している状態であれば
    厚労省大臣に掛け合っていただかなければ、同様の地域の弱者が置き去りにされます。
    民生委員・児童委員にとって、「世帯数」と言うのは中身です。数ではありません。
    人数を減らして、一人の担当区を複数に拡大し、仕事を増やしてそれで、身近でない地域住民の
    自宅に籠って病気をこらえている人をきめ細かく回るのは、自身の仕事を投げ出してかからないと出来ません。  引き受ける人が今までより以上に無くなります。
    一戸部長が答弁していますが、充足率は、40人補充出来ると、別の所で40人以上辞めていると言う
    現状と、民児協県会長が話しております。
     地域人口が減っていると言う事実。 ではこの中身は? 地域が高齢化していると誰もが知っている。
    職がないので、若い人は田舎から仕事を求めて他町村・都市部へ。
    高齢夫婦が一人亡くなって独り暮らし。  高齢の親一方が亡くなり知的障がいの認められる相応の年齢に達した独身者との二人暮らし。 右も左も隣家が空き家の高齢独り暮らし。
    集落に人口が少なくても、それなりに面積は広かったり、隣の集落より離れています。
    車がないと買い物にも出かけられないし、病院にも行けない。
    こんな風に地域に人が確かに減っています。 こんな地域に無報酬で協力している民生委員を減らす ? 
    こんな地域の現状を一番県の担当課として誰よりも知っていないといけない部署ではないですか。
    「国の、県の条例がそうなっているから」と答えるのが優秀な県幹部ですか。
    私の任務をなくなっても、独り暮らしの皆さんの見守りは続けないわけにはいきません。
    「何かあったら救急車よりもあんたの携帯に電話する」と言う独り暮らしのじいちゃん、ばあちゃんたち。
    私も間もなく古希です。  「情けは他人の為ならず・・・」
    この村も人口はじわりじわり減ってきていますが、見守り人口はどんどん増えております。
     近年段々と、出番が増えております。  昨年は、認知がじわりじわり進みつつあるある独り暮らしの
    83歳のおばあちゃんの息子さんの葬式・埋葬を手配してあげました。
    愛知県で亡くなった長男が、無縁仏として(生活保護を受けていた) 宅急便で届けられ、それが一昨年の12月。 私が知って、そのお骨をごみの山から見つけ出し、昨年3月にお寺さん等の協力を頂いて済ませました。
    どうか、党本部に大臣に掛け合っていただいて、せめて世帯数の縮小を検討していただいて、この12月の
    委員委嘱にせめて定数減らさないと言う、(本当は増やさないといけない。消費税あげたがっている自民党だろうに) 道筋を共産党が掛け合って頂きたい。
    対抗していては「今」に間に合わない。 せめてうまく、大臣に納得頂けたら・・・。
    参院選で、弱者、生活困窮者にぜひ支援していただくためにも、何卒お骨折りお願いしたい。 
    それともストレートに党本部にメールした方がよいのですか。
    このようなことは経験がないので、お手数おかけしますが、よろしくお手配お願いいたします。
    ご健闘ご期待申し上げます。

    • こんなに長いご意見をお寄せいただいていたのに私これを見過ごしていました。2年2か月もお返事もせずに本当に申し訳ありませんでした。
      党の国会議員とも連携してこの問題には取り組んできましたが、最新の情報が入りましたらお知らせします。安藤はるみ

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