11月 23

部活動シンポ

民主教育をすすめる青森県民連合主催で行われた

ーシンポジウムー「学校の多忙」「子どもの部活動」を問い直す

に参加しました。

中学校教師、高校教師、父母の方々がそれぞれの立場で部活動や放課後の過ごし方などについて語られ、フロアからの発言、そして最後に弘前大学の深作拓郎先生からまとめの報告が行われました。

むつ市の中学校の先生は部活動の指導が終わるのが7時で、それから授業の準備に取り掛かり毎日10時まで学校にいるそうです。これでは、心も体もくたくたになってしまいます。こんなあり方は変えなければならないと強く思いました。

会場からは、部活動はなくすべき、県が主導でスポーツ活動を健全に行う場を作る必要があるなどの声も出されていました。

深作先生は、「地域で子どもたちの居場所をつくり、自分の意思で物事を決め行動する機会をつくることが大切だ」「スポーツや文化活動を学校から離していく場合、大切な視点を忘れてはならない」など大変考えさせられる良いお話を聞かせていただきました。

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