6月 28

農林水産委員会

今日6月県議会中の常任委員会が行われました。

知事提出議案の中に、当農林水産委員会に審議を付託された案件はなかったので

農林水産部長からの農林水産物の生産状況報告と議員からの質問が行われました。

私は、部長報告のリンゴ生産について、ふれられなかったリンゴの〝さび問題”(開花しても実が結実しない)についてと、用意していた4点の問題を質問しました。

質問内容は以下の通りです。

問1 りんご共済の加入状況について (団体経営改善課)

(1)平成29年産りんご共済の加入状況について伺いたい。

(2)平成29年産りんご共済の加入状況に対する県の見解について伺いたい。

(3)平成34年産から特定危険方式が廃止され総合方式に一本化されるが、県はどのように対応していくのか伺いたい。
問2 青森県りんご経営安定対策事業について (りんご果樹課)

(1)平成28年度の加入状況について伺いたい。

(2)生産者に補てん金を交付したこれまでの実績について伺いたい。

(3)平成29年度からの新たな事業の加入促進にどのように取り組んでいるのか伺いたい。

(4)国が導入を進めている収入保険制度へ加入した生産者は果樹共済に加入できなくなるが、青森県りんご経営安定対策事業への加入はどのようになるのか伺いたい。

問3 コドリンガ及び火傷病について (食の安全・安心推進課)

○5月22日農林水産省植物防疫所は日本向けに輸出される米国カリフォルニア州産サクランボで、指定生産地から出荷されたものから検疫の生果実検査時に子ど林がの幼虫が発見され、直ちに輸出停止したことを発表した。全国果樹研究連合会は、りんご部会を含めた関係果樹部会長の連名で国内侵入阻止に係る要請書を同省へ提出した。

(1)火傷病とコドリンガの世界における発生状況について伺いたい。

(2)火傷病とコドリンガの影響を受ける果樹の種類について伺いたい。

(3)県は、火傷病とコドリンガの侵入に備えてどのような対応をしているのか伺いたい。

(4)りんご研究所では、火傷病とコドリンガについてどのような対応をしているのか伺いたい。

(5)検疫対応の強化を国に求めるべきと考えるが、県の見解を伺いたい。
問4 「県民の食育実践向上事業」について (食の安全・安心推進課)

(1)「県民の食育実践向上事業」に取り組むこととした経緯と目的について伺いたい。

(2)「県民の食育実践向上事業」の取組内容について伺いたい。

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