7月 14

県に対する重点要望事項説明会

弘前市選出の県議会議員を招いての弘前市と西目屋村の「県に対する重点要望事項説明会」が行われました。

両氏の首長をはじめ幹部職員が一堂に集まっての説明会でした。

説明されたのは、主な新規での要望事項でした。

それに対して、県議一人一人から質問や意見感想などを申し上げました。

私からは、保育料と子ども医療費の軽減措置に対する県への支援措置の要望に対して
・弘前市が今年度から医療費の外来を中学生まで自己負担を廃止する措置を拡充したことに対し大いに評価するとともに、
弘前市がどの程度負担をしているのか尋ねました。
すると、保育料については非課税世帯完全無料化や軽減率約40%で6億4千万円、医療費については2億3千万円ということでした。
私もこの2点については市議の時代から取り上げてきた問題でここまで弘前市が拡充してきたことに感無量の感があります。
県に対して引き続き声をあげていくと約束しました。

その他、農業生産工程管理(GAP)について農業者の取り組み状況を確認・指導できる仕組みの整備の要望に対し、市内の農業者のGAPに関する機運はどのようになっているか質問しました。すると市内で3者がすでに取得し、新たに2者が取り組んでいるとのことでした。

西目屋村に対しては、主要地方道岩崎西目屋弘前線と一般県道相馬常盤野線の整備に向けての現状をお聞きしました。

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