10月 4

質疑

県議会提出議案に対する質疑を行いました。

質問項目を紹介します。

1 議案第1号 平成29年度青森県一般会計補正予算(第1号)案について

(1)歳出2款2項4目 総合交通対策費

青森駅バリアフリー化設備等整備推進事業費補助について(交通政策課)

ア どのような経緯で青森市に補助をすることになったのか伺いたい。

 イ 県内において、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の規定に基づく基本方針の規定により、平成32年度までにバリアフリー設備を整備する必要がある駅の整備状況について伺いたい。

 (2)歳出3款1項4目 老人福祉費、歳出3款1項8目 障害者福祉費及び歳出3款2項1目 児童福祉総務費

保育士・介護人材等の処遇改善について

ア 介護及び障害福祉分野における処遇改善加算の仕組みと加算の取得状況について伺いたい。(高齢福祉保課、障害福祉課)

★処遇改善加算で国から補てんされるのは介護職員だけで、同じ介護施設で働いている看護師・事務職・調理師など他の職種の分までまかなえないことや、2015年4月から介護報酬を過去最大規模に匹敵する2.27%の引き下げを強行し、経営が厳しくなったという事情で加算が進まないという状況が生まれているのだと考えます。よって日本共産党など野党5党が提出した「介護職員等の処遇改善法案」に示されたような、報酬とは別に助成金を支給し、賃上げに確実に結びつく仕組みをつくり、対象も幅広い労働者を対象にすることが必要だと指摘

 イ 保育士等処遇改善加算の拡充の内容について伺いたい。(こどもみらい課)

 ★2017年4月からの処遇改善加算では、一部の職員にだけ月4万円の昇給を義務付けているため、所長や主任保育士との逆転が起きたり、他の職員との格差が大きくなったりして「人間関係を崩しかねない」との声が上がっています。保育士全体の給与引き上げと職員配置基準の改善こそ必要だと指摘

 ウ 保育士・介護人材等処遇改善推進に係る事業内容について伺いたい。(高齢福祉保課、こどもみらい課、障害福祉課)

 ★ぜひ現場の声をしっかり聴いて、問題点や改善点などをまとめ、国に声をあげていただくよう求めます。そして、名実ともに処遇改善が進み、他産業の賃金との格差をなくし生きがいをもって働ける職場にするために尽力していただきたい。

 (3)歳出7款3項1目 開発推進費

風力発電等に係るゾーニング導入可能性検討モデル事業について(エネルギー開発振興課)ア 全国における洋上風力発電の導入状況について伺いたい。

イ 全国における本モデル事業の採択状況について伺いたい。

 ウ 洋上風力発電導入に当たっての課題はどのようなものか伺いたい。

 (4)歳出10款1項5目 教育指導費

高等学校における特別支援教育推進のための拠点校整備事業について(学校教育課)

 高等学校における特別支援教育推進のための拠点校整備事業で期待される成果を、今後、特別支援教育の充実にどのようにつなげるのか伺いたい。

 2 議案第10号 工事の請負契約の件

つがる警察署庁舎新築工事について(警察本部)

(1)つがる警察署庁舎新築工事の概要について伺いたい。

(2)県内における警察署の整備に関する基本的な考え方について伺いたい。

 3 議会報告第3号 平成28年度青森県中小企業振興基本条例に基づく年次報告について

(1)本県中小企業の人手不足に対する取組について(商工政策課)

  • 本県中小企業において人手不足感が広がっていることを踏まえ、県はどのように取り組んできたのか伺いたい。

 (2)本県中小企業の資金繰り判断を踏まえた取組について(商工政策課)

  • 本県中小企業の資金繰り判断は、全国と比べ乖離があるとのことだが、県ではどのように取り組んできたのか伺いたい。

 (3)プロテオグリカン配合商品の開発について(新産業創造課)

  ・プロテオグリカン配合商品の平成28年度新商品数及び製造出荷額と、商品開発促進に     向けた県の取組について伺いたい。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA