1月 24

市民カフェひろさき

2回目の市民カフェひろさきが1月13日に開かれ参加しました。

この日は大竹整形外科医師大竹進しの講演が行われました。

大竹氏によれば「新中核病院について、弘前市医師会報 2017年3・4月号に掲載された籐哲弘前病院長が述べていることとして

●救急センター(仮称弘前市立ERセンター)
・医師会も一次救急に参加(夜間・休日 急患診療所)

●国立弘前病院の敷地に新施設の建設
・ERセンター
・外来棟
・追加新病棟
・管理棟

●450床(国立342床+市立250床=592床の76%

●診療科の充実
・耳鼻科、精神科、糖尿病内科、脳神経外科、神経内科
~が紹介されています。

大竹氏が強調したことに医師数の問題がありました。
弘前市は2016年の医師数として734人あるが、うち大学病院に331人おり特殊な立場であり、直接医療に携われる数に入れるのは適切でないという主張をされていました。
そうすると、弘前市は10万人あたりの医師数は414.2人で全国の240.1人、青森県の198.2人と比較すると多いが、実質もっと低くなるだろうと。

また、医療機関に勤務する医師のうち ・65歳以上は495人、60-64歳291人、
・70歳以上は290人、75歳以上は188人
・35歳~45歳は471人=指導医不足
今後10年間で、医師不足と指導医不足はもっと深刻化する!と警鐘を鳴らしていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA