8月 26

TPP学習会

津軽地区食健連・夏の交流会で秋田県立大学の佐藤加寿子氏が「TPPの現局面と課題」のテーマでお話しされました。今後の動きとして予想されるのが、協定の発効条件として協定の成立後2年以内で6か国の批准、経済規模85%以上で発効。
甘利大臣会見で9月中に閣僚会議開催したいと。しかし、協定の文書は1000ページに及ぶものですべて英語で書かれており、中身がわからない中での強行採決をねらっているというお話でした。
戦争法案廃案を求める戦いと根はひとつ。どちらかを許せば共に成立を許してしまう。運動の強化を訴えていました。

話は前後しますが、若手の大学教員が東北をまたにかけ運動の力になるようなお話を引き受けて下さるこの点だけでも私としては新鮮な感動を覚えました。

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