4月 29

中路先生と意見交換会

4月27日に弘前大学医学部に出向き、弘前大学大学院医学研究科中路重之先生の貴重なデーターに基づくお話を聞いてきました。 県議会がん対策条例ワーキンググループのメンバー9人の参加でした。 男性も女性も全国1癌の死亡率が高い本県で、 議員提案で「がん対策条例」を発議しようと超党派で準備が進められています。 今回は3回目の研修でした。 中路先生は「短命県返上活動とがん対策」と題して講義してくださいました。 青森県の短命県の問題は40代50代の若死にが多いということで、2~3歳長生きできなくて困るという問題ではないということをはじめに話されました。 最後に「青森県におけるがんの現状」として次の課題をしめされました。 ・一次予防(病気にならないための予防)・・・喫煙対策、その他の生活習慣病対策 ・二次予防・・・がん検診の充実(台帳作成、受診率向上、精密検査受診率向上、人(データ)の流れを正確に把握、検診技術の向上など ・医療;がん診療連携拠点病院を中心とした医療の充実 ※がんに対する教養(リテラシー)の普及;リーダーを育成しー地域・学校・職域で実践 ※立場のある者が結集;自治体、企業、県議会など、四師会、大学、マスコミなど

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