12月 3

一般質問

平成29年11月第292回定例会で12月1日一般質問を行いました。

質問項目は以下の通りです。

1 原子力政策に係る諸課題について
(1)日本原燃株式会社の安全管理体制について(原子力安全対策課)
ア 日本原燃株式会社の安全管理の問題から、再処理工場等の新規制基準に係る適合性    審査が一時中断していることについて、県の見解と今後の対応を伺いたい。

イ 日本原燃株式会社は安全管理体制がしっかりとられておらず、再処理工場等を操業する能力がないと思うが、県の見解を伺いたい。

(2)原子力発電所の再稼働について(原子力立地対策課)
原子力発電所は再稼働すべきでないと考えるが、再稼働に関する県の見解を伺いたい。

2 短命県克服に向けた取組について
(1)アルコール健康障害対策について(障害福祉課)
ア アルコール健康障害対策推進計画を策定すべきと思うが、県の見解を伺いたい。

イ 依存症対策における自助グループとの連携を含めた県の取組について伺いたい。

(2)がん死亡率の改善について(がん・生活習慣病対策課)
ア 本県のがん検診受診率の状況について伺いたい。

イ 短命県克服のためには、がん検診の受診率や精度管理の向上などのがん対策の強化が重要と考えるが、今後、県はどのように取り組んでいくのか伺いたい。

3 青森県地域医療構想の推進について(医療薬務課)
(1)地域医療構想について
地域医療構想については、必要な医療が県民にしっかりと提供されるものでなければならないと考えるが、県の考え方と取組について伺いたい。

(2)津軽地域における中核病院の整備について
ア 弘前市立病院と国立病院機構弘前病院の機能を統合した新たな中核病院の整備に関する現在の協議状況について伺いたい。

イ 新たな中核病院の整備について、その是非を含め関係者間で協議すべきと考えるが、協議における県の果たす役割について伺いたい。

4 地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律の施行について
(1)介護サービスに係る利用者負担額について、現在2割負担となっている受給者数の全国の実績と、このうち、今後3割負担となる受給者数の見込みについて伺いたい。(高齢福祉保険課)

(2)高齢者の自立支援・重度化防止等に係る保険者インセンティブについて、保険者が自立支援・重度化防止に係る施策に偏重することで、利用者が本来必要とする介護サービスを受けられなくなることが想定されるが、県の見解を伺いたい。(高齢福祉保険課)

(3)介護療養病床が2023年度までに廃止となり、新たに創設される介護医療院への転換が見込まれているが、介護療養病床の入院患者が介護医療院を利用することとなるに当たり、サービスがどのように変わるのか伺いたい。(高齢福祉保険課)

(4)介護サービスと障害福祉サービスの制度に新たに共生型サービスが位置づけられるが、65歳以上の障害者に対するサービスはどのようになるのか伺いたい。(障害福祉課)

5 希少野生生物の保護について(自然保護課)
(1)本県における希少野生生物の状況について伺いたい。

(2)希少野生生物の保護について県はどのように取り組んでいるのか伺いたい。

(3)希少野生生物を保護するために本県でも条例の制定が必要と考えるが、県の見解を伺いたい。

6 環境公共の取組について(農村整備課)
(1)環境公共の基本的な考え方について伺いたい。

(2)環境公共の取組の中で実施している里千里山・田園保全再生事業の概要と取組状況について伺いたい。

(3)公共工事の実施において民地を使用する場合の手続について伺いたい。

7 学校給食の充実について(スポーツ健康課)
(1)学校給食における食物アレルギーへの対応について
ア 公立小・中学校の学校給食における食物アレルギーへの対応状況について伺いたい。

イ 文部科学省が作成した「学校給食における食物アレルギー対応指針」に基づく県教育委員会における基本方針の策定状況について伺いたい。

 

(2)学校給食無償化への取組について

ア 県内市町村における学校給食無償化への取組状況について伺いたい。

 

イ 県として公立小・中学校の学校給食無償化に取り組むべきと考えるが、県教育委員会の考えについて伺いたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA