5月 30

総務企画危機管理委員会1回目の調査

5月23日~24日東青・下北地区の以下の調査をしました。

 1、東通ヒラメ料理開発による地域活性化について(東通村)
東通ヒラメを主体として、地場産食材にこだわった企画開発型「ご当地グルメ」を開発するため、行政・飲食店・漁協等により構成される協議会を設置し、ご当地グルメプロディーサー「ヒロ中田」氏を招へいして検討を行ったそうです。検討を重ね、「東通天然ヒラメ刺身重」を開発し、平成29年7月から当該村内3店舗で販売を開始しています。

ログレストラン南川でお話をお聞きしました。村長も見えていました。
写真は試食もしました「東通天然ヒラメ刺身重」です。見た目も楽しく味も大変良かった
です。ここに写っていない前菜となるサラダがとても美しかったです。


2、健康マイレージ事業について(むつ市)

今年度で3年目となり、地域の健康意識向上への効果が現れているが、運動習慣の継続や新規参加の増加に取り組む必要があることから、健康意識はあるもののなかなか行動に結びつかない方々や健康に無関心である方々への働きかけなど、より一層健康意識の定着と運動の習慣化をねらい、健康寿命の延伸という目標に向け、新たな仕組みを加えながら取り組んでいるとのことでした。

健康マイレージ事業とは、健康チャレンジシート(一定の健康プランにチャレンジすること、健(検)診など受診をすること、健康関連事業への参加することにより既定のポイントをためる)とウオーキングアプリ(スマートフォン用ウオーキングアプリで既定のウオーキングチャレンジをする)で行ったチャレンジ達成者に地元特産品等を還元するなど地域の活力を導き出す事業です。

3、ひらないまるごとグルメ館の概要について(平内町)

平成30年5月8日にオープンし、新・ご当地グルメの平内ホタテ活御膳など平内町産のホタテを使った多彩な料理を通年で提供することで、平内町における通年観光拠点として期待されています。私たちも平日の午前11時過ぎにお邪魔しましたが、私たちの他の団体さんや一般客とみられる皆さんが、次々と訪れにぎわっていました。

写真は、試食しました平内ホタテ活御膳です。

4、防災ヘリコプターの運用について(青森県防災航空隊)

青森防災航空隊は、平成7年1月に発足。同年3月に防災ヘリコプター「しらかみ」を導入、4月から運行を開始。年間を通じて県内各地の緊急事態に備えた出動態勢を確保しており、市町村の消防活動を支援し、県民を守るため防災業務に広くかかわっているそうです。

平成28年3月、新機体を約17億円で購入、同年8月から運行を開始。

当日は試乗が予定されていましたが、直前に八甲田からの支援要請でかないませんでした。致し方ありません。

写真を撮ってきたかったのですが、スマホの電池切れで撮れませんでした。残念!

 

 

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