8月8日 3人の県議団で八甲田・十和田を愛する会の久末正明代表に案内していただき奥入瀬渓流の土砂堆積状況や制水門、その流れ状況がよくわかるという銚子大滝などを調査しました。


土砂の堆積している箇所の一つ




水の流れが少ない時に見られる石の見え方などお聞きした

これが銚子大滝。この流れの推移を久松氏は丹念に調査されている。




2人が歩いているところは前は水が流々と流れていた所。
このように水量が少なくなっているのは、これまで流していなかった夜間や冬場も量は少ないが流すようにしたため、昼間の水量を減らすことになったのも要因の一つとされいる。