8月の建設危機管理委員会

1 9月

8月21日 建設危機管理委員会で質問しました。

質問内余は以下の通りです。(議事録は数か月遅れになりますが、青森県議会事務局のホームページに開示されます。

○県土整備部分

所管事項

問1 県営住宅の滞納家賃に係る保証人への対応について【建築住宅課】

(1)家賃滞納者の保証人への対応について伺いたい。

(2)家賃滞納者の保証人が死亡した場合の対応について伺いたい。

(3)保証人の相続人に対して配慮が必要と考えるが、県の認識について伺いたい。

 

問2 東北温泉裏手法面において8月4日に発生したがけ崩れの箇所について【河川砂防課・道路課】

(1)急傾斜地崩壊危険区域の指定状況及び、急傾斜地対策工事の実施状況について伺いたい。(河川砂防課)

(2)今後の急傾斜地対策について伺いたい。(河川砂防課)

(3)土砂崩落法面の上を通る国道394号の現状と今後の対応について伺いたい。(道路課)

 

問3 十和田湖から奥入瀬渓流への放流について【河川砂防課】

(1)子ノ口制水門から奥入瀬渓流へのこれまでの規定放流量と管理状況について伺いたい。

(2)近年、規定放流量を確保できなかった期間がどのくらいあるのか伺いたい。

(3)規定放流量の再検討について、県の見解を伺いたい。

 

○危機管理局分

所管事項

問1 米軍人等による事件・事故について【防災危機管理課】

(1)令和3年と令和4年に米軍三沢基地所属関係者による性的暴行事件が発生していたことが判明したが、県の対応について伺いたい。

(2)7月14日に三沢市内で発生した米軍三沢基地所属軍人による自動車の衝突事故に対する県の対応について伺いたい。

 

問2 7月31日、在日米軍横田基地所属CV-22オスプレイ2機が三沢飛行場に飛来したが、県の対応について伺いたい。【防災危機管理課】

 

問3 リサイクル燃料備蓄センターに輸送・貯蔵される金属キャスクの安全性について【原子力安全対策課】

(1)柏崎刈羽原子力発電所から輸送・貯蔵する金属キャスクHDP-69Bの製造・承認の状況について伺いたい。

(2)金属キャスクHDP-69Bの部材を提供した日本製鋼所M&E株式会社室蘭製作所において、2022年2月に不正が内部告発されているが、金属キャスクの輸送・貯蔵に当たり安全性は担保できるのか見解を伺いたい。

(3)1基目の金属キャスクが搬入された後、施設の操業までにどのような手続きが必要なのか伺いたい。

(再質)2基目以降の金属キャスクの搬入に当たり、1基目と同様の検査や確認が行われるのか伺いたい。

 

 

 

問4 金属キャスクの耐用年数について【原子力安全対策課】

金属キャスクの設計上の耐用年数は60年とされ、1基目の金属キャスクが容器承認を受けたのは2013年10月であることから、設計上使用できる期限は2073年までであり、安全協定上の最大貯蔵期間の50年間に対し、設計上最大49年間しか貯蔵できないと思うが、県の見解を伺いたい。

 

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