一日目は吉俣よう県議の運転でレンタカーで珠洲市に向かいました。
羽咋市から珠洲市に向かう能登里山街道・能登自動車道は、4車線中2車線しか使えません。所々地震によりこわれた状態がそのままになっていました。
土嚢が積まれています。がけ崩れの心配があるからでしょう。写真には取れませんでしたが、車が崩れた道路に落ちたままの所もありました。

途中休憩したドライブイン「桜峠」のトイレは仮設トイレでした。

桜峠の向かいの山が今にも崩れそう。こんな場所が多数見られました。
羽咋市から珠洲市まで約1時間45分かかります。
宿泊した金沢のホテルから羽咋市まで44分かかります。倒壊した家の解体作業が遅れている問題の一つが、業者が集まらないことと宿泊できる施設が現地にないため、珠洲市に解体作業に行く業者が宿泊できる金沢から珠洲市まで2時間30分もかかるということがあるようです。