能登半島地震ボランティア活動(その2)

5 9月

一日目は吉俣よう県議の運転でレンタカーで珠洲市に向かいました。

羽咋市から珠洲市に向かう能登里山街道・能登自動車道は、4車線中2車線しか使えません。所々地震によりこわれた状態がそのままになっていました。

土嚢が積まれています。がけ崩れの心配があるからでしょう。写真には取れませんでしたが、車が崩れた道路に落ちたままの所もありました。

 

途中休憩したドライブイン「桜峠」のトイレは仮設トイレでした。

 

桜峠の向かいの山が今にも崩れそう。こんな場所が多数見られました。

羽咋市から珠洲市まで約1時間45分かかります。

宿泊した金沢のホテルから羽咋市まで44分かかります。倒壊した家の解体作業が遅れている問題の一つが、業者が集まらないことと宿泊できる施設が現地にないため、珠洲市に解体作業に行く業者が宿泊できる金沢から珠洲市まで2時間30分もかかるということがあるようです。

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