八甲田

13 8月

8月10日山小屋改善の要望があり八甲田仙人岱ヒュッテと大岳避難小屋の現状を調査してきました。

酸ヶ湯の駐車場を午前9時に出発し仙人岱ヒュッテに11時、大岳避難小屋に午後1時の到着。

仙人岱ヒュッテまでも結構きつい登山だった。

 

 

木道の痛みが際立つ箇所多かった。

 

仙人岱ヒュッテ・・・1980年(昭和55年)建設なので45年経過、立て直し計画があるが具体化されていない。

 

 

 

トイレは一つだけ。しかし、中は比較的整然とし皆が利用している感じが伺われた。建て替えの場所がすぐ裏になるか、要望として近くの平場にという声もあるようだ。あと建て替えの際にトイレを建物の外にという意見もあるようだが、しっかり中に作っていくべきとの声が寄せられた。

案内して下さった横垣氏と共に山頂で。

 

山頂から大岳避難所に向かいます。

 

 

大岳避難小屋に到着。新しいと聞いていたが1995年(平成7年)建設され既に30年経過している。

この小屋がトイレの臭いが部屋中にこもってあまり利用者がいないという。指さしているところが換気口なのだがその向きを変えたらいいのではと指摘。

 

 

外階段で冬場はこの階段を上らないと部屋に入れずスキー靴のまま上るのに困難だという。

 

トイレは女性2つ、男性2つそろっているが、この窓側から風が吹き込むために部屋にこもる構造になっているのだそうだ。

 

冬場はこの階段を降りてこないとトイレに行けない。

 

改善策としてこの中2階に2階から降りれるようにすれば、長さの短い階段で1階まで下りることができるようになる。と提案された。

 

 

 

 

 毛無岱の木道もかなり傷んでいました。

 

 

毛無岱の休憩所で出会った度々外国人の方を案内するという八甲田を知り尽くしている山男さんからいろいろな情報を得ることができました。ここから酸ヶ湯の駐車場までも結構時間がかかり結局到着したのは午後5時55分でした。

 

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