11月2・3日に日本民主主義文学会弘前支部主催で「アソベの森いわき荘」にて、東北文学研究集会が行われました。
一日目の初めに岩崎明日香さんによる講演「連帯の文学を若い世代と共に」がありました。


小林多喜二や宮本百合子の文学に向けた情熱や姿勢が語られ、市民がおかれていた実態に即し、平和を希求する文学の大切さなど大変わかりやすい感動的な講演でした。終了後参加者全員で記念撮影。

県内各地から11人、東北各地から27人合わせて38人の参加でした。
その後、東北各支部の韻文・散文1作品ずつの合評作品に対する、合評会が行われました。





夕食交流会・乾杯

秋田支部の皆さんは寸劇を披露
盛岡支部は大勢で参加下さいました

弘前支部も歌を披露


素敵な歌指導 津軽三味線も聴くことができみな感激
2日めも合評会続く

オプショナルツアーで文学の丘に移動して「文学の丘まつり」

数日前にこの付近でクマ出没!

文学の丘を管理して下さっているKさんをご紹介
支部長挨拶
皆で物故者に対して黙とう。
最後は記念撮影


