議員定数等検討委員会に各会派から代表が委員として選出され議論されてきました。日本共産党会派からは私安藤が出席し議論に加わってきました。
この度12月8日の当委員会が開催され、報告書が了承され委員長が議長に答申した。
報告書の内容は以下の通りです。



日本共産党会派は、区割りを示し1人区解消、飛び地解消、定数は減らさないという立場で論戦を張ってきました。しかし、再来年の一斉地方選挙に今回の答申が生かされるようにするためにはタイムリミットであることから、委員会としての報告書を作成することは了承しました。
その前提として反対意見をしっかり報告書に明記することを前提としました。
付記した意見は以下の通りです。
