11月13日 令和7年度青森県原子力防災訓練が東戸越智原子力発電所を対象に行われ参加しました。
訓練の基本方針の中に自然災害と原子力災害の複合災害への対応というのがあり大変大事な訓練だと思い参加しました。
しかし、訓練だから仕方ないとは思うがあまり緊迫感も感じず、整然とやられていた。


東通り体育館の中でも訓練が行われました。又様々な展示や広報がなされていました。





これより下は、5キロ圏内(APZ)の車での非難を優先させ、5キロ以上のUPZ屋内退避区域に居住する住民は通行止めするという事で、この日はその交通整理を行う訓練で、指示役の人が立っていました。



この建物は村の庁舎です。
こののどかな風景が放射能で汚染されることなどないように!

トイレカーも展示されていました。



今年1月公表の「Aomori防災・減災強化Action Program(アクションプログラム)」で、避難所の環境改善で災害関連死をなくす「避難所TKB向上」を掲げ、トイレ環境整備に取り組んでいます。
導入したトイレカー「あおもりおまもり号」は、水洗ウォシュレット付き洋式トイレの個室2室を積んでおり、左右の扉からそれぞれのトイレを使用できる。汚水タンクは250リットル分を搭載。個室内の緊急呼び出しスイッチを押すと車両の外側に取り付けられたランプの点灯とアラーム音で知らせる仕様だ。
車上には太陽光パネルを設置しており、照明や換気扇などに使う電気を自家発電で賄える。被災による悪路も考慮し、軽自動車をベースに小回りが利くようにした。
トイレ環境に関しては、NPO法人日本トイレ研究所による「快適トイレ」認定(星一つ)の〝お墨付き〟だ。
車体には県防災ハンドブック公式マスコットキャラクター「おまもリス」が描かれており、「避難所がほっとする雰囲気になるように」(防災危機管理課)との願いを込めた。