8月 2

建設委員会県内調査

7月24日25日西北・中南地区の調査が行われました。

24日は、西北地域県民局概況説明に始まり、津軽自動車道(直轄)稲盛千代町山田線道路改築事業の現場、七里長浜港整備事業、中村川広域河川改修事業、赤石渓流代行事業、国道101号追良瀬バイパス道路改築事業を視察しました。

   ここは七里長浜港で前日まで貨物船が停泊していたそうで、周辺には運び込まれてきた風力発電所の資材が沢山おかれていました。夜間特別車両で運搬されるそうです。

上の真ん中は、定期的に取り出された土砂が広く山積みされている様子です。この日も釣りに来た人の姿がありました。これまでの事業費は163億4300万円。平成30年には2億4千万かけ港内静隠度をさらに高めるためにと、防波堤を100メートル延伸する事業が完成しています。

小型客船が寄港し津軽地域への誘客を望む声が上がっています。津軽一円の市町村から津軽港に改名してほしいと要望が出されています。

  中村川は日本海にそそぐ二級河川です。これまでたびたび洪水が発生しており河川改修事業が平成19年度から令和8年度の概ね20年間の計画で進められているところで、全体事業費は51億円。現在の進捗率57.5%です。この日見たところは河口から舞戸橋までの第一工区の300メートル区間。

  これは、一般国道101号道路改築事業の現場です。追良瀬1号橋を建設中です。全体事業費は34億1500万円で平成30年度までの実績13億2300万円、令和元年度3億8800万円となっています。

25日は、中南地域県民局概要説明を受けた後、津軽ダム、岩木川河川維持工事、町居平賀停車場線電線共同溝無電柱化事業を視察しました。

  

  

  

  

ダムの後ろにある吊り橋です。景観を考えて吊る形になっていないそうです。みんなで体を動かしたらゆらゆら揺れました!

以上津軽ダムの視察写真です。津軽ダムは平成28年10月に竣工し、29年4月管理運用されました。総事業費は約1620億円。岩木川ダム統合管理事務所が、浅瀬石川ダムと津軽ダムを管理しています。津軽ダムの目的は、①洪水被害を軽減、②流水の正常な機能を維持、③かんがい用水を補給、④水道用水供給、⑤工業用水の供給、⑥発電の 6つの目的を持つ「多目的ダム」です。

 岩木川のかカヌー競技のための停泊させる場所をつくる事業です。

  

 平川市のねぷた運行がスムーズに行われるための無電柱化の工事現場を視察。下の写真は世界一大きな扇ねぷたです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA