11月 19

建設委員会県外調査

11月6日から8日まで沖縄県へ出向きました。

途中飛行機から富士山がくっきり見えました。那覇空港に着くと熱帯魚が出迎えてくれました。

 

最初の調査先は沖縄大和運輸(株)のグローバルエキスプレス事業部。物流拠点整備概要などを調査しました。ここを拠点にアジアへ輸出します。青森県の農産物もここを経由して輸出先に行くそうです。工業製品なども部品が集結され組み立てる工場なども設置されています。

屋上から見たところなどもアップします。

  

 この場所の直ぐ近くに飛行場があり海底道路なども整備されているため、スムーズに運搬できるシステムが構築されています。

2日目に行ったのは最初が北部ダム統合管理事務所羽地ダムです。ここで北部5ダム停水管理事業についての調査をしました。沖縄の水不足解決のためにこの事業が役立っています。日本ダムアワード2018「低水管理賞」を受賞しています。

 

昼食に寄ったお店のカウンターに飾られていた貝の手作り品

 

途中トイレ休憩で寄った古宇利島。産直のお店ものぞいてみました。

  

  めずらしい果物がいっぱい並んでいました。

   

次の調査先は国営沖縄記念公園海洋博覧会地区事業概要等について、沖縄美ら島財団海洋博後援事業部から説明を受けました。

  

  

海洋水族館の普段は見られない場所なども視察でき大変勉強になりました。

 海水をろ過して使います。

大きなサメに興奮しました。この大きな水槽を上からも見ることができ(撮影はできません)圧巻でした。

  餌の準備中 。

タツノオトシゴヒトデ

この機器で深海魚を捕獲するのだそうです。

  

当初調査の予定だった首里城にも行けるところまで寄りました。

  右奥に立派な首里城が見えるはずでした。火災で一晩で消失してしまったこと本当に悲しいですね。

 左の門が世界遺産だそうです。これは燃えず本当に良かったです。

さて3日目の帰る日に行った調査先は、那覇港管理組合です。那覇港クルーズ事業の取組について視察調査しました。

  

  

那覇港は、国内有数の国際クルーズ客船の寄港地であり、2018年は過去最高の243隻の客船が訪れました。さらなるクルーズ観光の振興を図るため、旅客船専用バースに那覇クルーズターミナルを整備し、2014年4月より供用を開始しています。

 この2つはホテルのロビーに飾られていたものです。バスのガイドさんは沖縄の雰囲気を感じさせてくれる方がたでした。

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