大間のマグロ調査

9 6月

5月25日 マグロ漁業の状況を調査

日本共産党田村貴昭衆議院議員秘書川邉隆史氏と共に漁師の方々から聞き取り行う。

「資源管理の元、漁獲量が決められこれまでの自身の漁獲量に対してとれる量が決められる。新規に船をかって準備したが、実績がないためマグロ業ができない」

「1回に獲れる量がわずかで、全く生活できない。せめて生活できる量を獲らせてほしい。」

「マグロが減った原因は、大型漁船の乱獲だ。1本釣りの沿岸マグロ漁で資源不足は考えられない。今その大型漁船に規制がかかり、資源が増えてきた。海には大量に泳いでいる。それでも数匹しか獲れず悔しい思い。大量のマグロがイカを捕食している状況も深刻だ。資源規制を緩和してほしい」

「県の職員は、規制の見直しをすると言っていた。その約束を守ってほしい」

等々の声を聞いてきた。後継者を育てるためにも、マグロ漁で食べていける環境を作ってほしいという声を真摯に聞くべきだと思いました。

国や県の対応に期待したいと思います。日本共産党国会議員団の皆さんと共に声をあげていきたいと思います。

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