文学の丘まつり

10 12月

 

あいにくの降雪の中の第一部でした。

第二部は石川公民館で行われました。石川の大仏公園の先にある文学の丘の6つの文学碑には、二部で語って頂いた作間しのぶ・咲間まみ両氏の父作間雄二や津川武一・阿部誠也・安藤房治・神田健策ら19人の民主主義文学会弘前支部に所属し亡くなられた方々の名が刻まれています。

 

 

 

 

 
石川公民館で行った交流会では、東京出身の作間雄二氏が文学座から妻の博子さんと共に博子さんの故郷である弘前に居を移し、劇団弘演を立ち上げ劇作家として活躍された父について、娘であるお二人に語って頂きました。
弘前に文化の礎を築いてくださったすばらしい文化人だったこと、いろいろな不思議な巡り合わせがあったことなど、とても興味深いお話を聞くことができました。

 

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