

講演されたジャーナリスト青木美希氏の「なぜ日本は原発を止められないのか?」のお話しの中で、特に印象的だったのは
元原子力学会会長が取材を通して指摘した「日本が軍事攻撃されるとしたら、真っ先に六ヶ所再処理工場が狙われるだろう」とのべたということ。
それは核燃サイクルを行うという目的のもとに、世界最大級の使用済み核燃料の集積地になっているからだと。核燃料は2968トンにもなる。
六ヶ所の施設が攻撃対象になれば、チェルノブイリ原発事故を数倍上回る放射能が放出される恐れがある!という。
改めて私たちの住む青森県の危険性を再確認することになりました。



