食健連総会と学習会

6 7月

7月5日 食健連総会と学習会に参加しました。

学習会「米不足はなぜ起こったか?」の講師は、農民連ふるさとネットワーク 湯川喜朗事務局長。

今一番ホットな問題だけに会場いっぱいの方々が集まっていました。
備蓄米の随意契約前の入札に参加した業者に不利益を与えたことや小泉農水大臣がルールを変えたが、財務省がそれを許し、けしかけた!
米不足・価格高騰の主犯は政府であり必然だったことなどるる語られました。
駆け足の講義の最後は、軍事費GDP比2%で5兆円も増額するなら、食料にまわすことこそ安全保障。
3000年の試され済みの農業技術・年間8兆2千億円の農業・農村の多面的機能価値(洪水を防ぐ機能や土砂崩れを防ぐ機能など)に適正評価を。
と締めくくられました。
 
 

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