6月23日
八甲田・十和田を愛する会が知事に対して行った「奥入瀬渓流の環境保全」についての申し入れに日本共産党県議団が同席しました。
古市秀徳県土整備部長や今井博之河川砂防課長が対応しました。
十和田湖から奥入瀬渓流に流す水量が適正かどうか疑問の声が同会より出されています。管理を任されている東北電力に適正管理が行われるよう県の指導が問われます。
世界に誇る奥入瀬渓流の美しさを守るためにも道会の要望に基づき精査していただきたいと思います。

日本共産党県議団安藤・吉俣・田端が同席し補足発言をさせて頂きました。