8月23日「憲法9条つがる女性の会」主催で「戦争をかたり継ぎ平和の種を育てる会」開きました。
満席に近い53人が参加して下さり、お二人の戦争体験に耳を傾けました。
チラシを見てきてくださったと言う40代の女性は、終わってから廊下で「なぜこんなむごい戦争を止められなかったのか」と、語った田村さんに聞いてきました。「当時の大人たちは、戦争に突き進む無言の圧力を感じ、戦争は嫌だと思っても、口にすることができなかった。」と答えていました。
その女性は、良く分かりました。「はだしのゲンの映画も見ましたが、なぜ? のこの問いを聞きたくて来ました」と言っていました。平和の種がとんだなと思った瞬間でした。

オープニングは劇団弘演による、お国言葉で憲法を語るパフォーマンスが行われました。

私は会の代表として最初の挨拶をしました。

田村吉重さん(県年金者組合)が青森空襲の悲惨な体験を語って下さり、次に元青森若竹の会(退職女教師の会)会長が、子ども時の戦時下での暮らし・教育の実態が語られました。




最後の挨拶は加藤とし子代表から。
とてもいい集会となりました。


地元紙・むつ新報と新聞赤旗本紙に掲載されました。