弘前公園から南東に1キロほど離れた台地の上に位置する「最勝院五重塔」。日本各地には五重塔が複数存在するが、江戸時代以前の建立で現存する五重塔は全国で22塔あり、「最勝院五重塔」は中でも最北の五重塔で、「東北地方第一ノ美塔ナリ」と称された。明治41(1908)年には青森県で初となる国の重要文化財に指定(当時は国宝指定)。津軽藩第一の寺格を誇り、津軽一円の寺社に大きな影響力を持った真言宗智山派の寺院「最勝院」とその五重塔の美しさを解き明かす。
4月24日に境内を散策



弘前公園から南東に1キロほど離れた台地の上に位置する「最勝院五重塔」。日本各地には五重塔が複数存在するが、江戸時代以前の建立で現存する五重塔は全国で22塔あり、「最勝院五重塔」は中でも最北の五重塔で、「東北地方第一ノ美塔ナリ」と称された。明治41(1908)年には青森県で初となる国の重要文化財に指定(当時は国宝指定)。津軽藩第一の寺格を誇り、津軽一円の寺社に大きな影響力を持った真言宗智山派の寺院「最勝院」とその五重塔の美しさを解き明かす。
4月24日に境内を散策


