委員会調査(三八・上北)

4 8月

7月28日・29日 経済・交通・観光委員会で三八・上北方面の以下のような日程で調査が行われました。

おいらせ町の「観光農園アグリの里おいらせ」で就労支援B型の障害者雇用を果たしながら、観光地として素晴らしい役割を果たしている事例を調査しました。
 

 

 

 

三沢空港ターミナルでは、利用者を伸ばし関西空港からの一日2便の継続に向けて頑張る取組を調査しました。

 

八戸酒造会社の八仙という酒などの販売戦略や杜氏を社員化するなど働きやすい仕組みなどお聞きしました。(通常酒造りの杜氏は農家の方などが数か月の間出稼ぎのように働きに来ていたそうだが、ここでは会社の社員として、このお若い方を杜氏として雇いいれ酒造りをされているとのことでした)

 

 

 

酒蔵がつられた当時の鉄骨を組んだ会社が弘前の会社でそれが刻まれていました。

 

八戸市役所で「八戸圏域MaaSの取組」を調査しました。※MaaSとは、様々な団体から提供されている交通手段を統合し、検索や予約、決済をシームレスに行うための取組。

十和田では南部裂織保存会の取組を調査。

 

 

 ここで講習を受けながら南部裂織の作り手を育てています。

十和田市役所で「観光戦略と現代美術館の役割」について調査し、その後美術館を視察しました。

最初に櫻田市長がご挨拶。

 

庭のりんごの樹も芸術の対象に(願い事がぶら下げられ)

 

 

 

 

学芸員の方から説明を聞いての鑑賞はやはりその作品や作者の意図などが聞けて面白かったです。

 

また、はじめ奇抜な美術館ができた頃は市民から不評だったようですが、今や観光客がひっきりなしに訪れる人気スポットとなりました。

 

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